日蓮宗 観音山 大徳寺 葬儀 納骨堂 永代供養 長崎 仏教

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日蓮宗 観音山 大徳寺 葬儀 納骨堂 永代供養 長崎 仏教 Last Updated 2012-01-16





大徳寺大徳寺本堂


納骨堂へご供養案内


壬辰をむかえて

本年は壬辰(みずのえたつ)の年です。辰は十二支の第五番目で動物では龍があたります。卯年の昨年は、蒔いた種が勢いよく伸び、その芽が若葉となり成長していく年と申しましたが、辰年は枝が盛んに伸び、木の骨格を作る時期です。あらゆる者が育つために、一番大事な時期と言っても良いでしょう。

 また、龍は仏教の守護神でもあります。本堂の中や仏具に龍の姿が見られます。龍神という水を司る神としてもお馴染みです。雨を降らせ豊作をもたらす めでたい動物とされています。仏法を護るとか、水を護る存在であるという位置づけは、人々から畏敬の念をもたれているということでしょう。逆に言えば、仏法も水も人々にとってなくてはならないものであり、いかなる時も、護っていかなければならない。そのために、人間とは、かけ離れた力を龍に与えて、守護神としたのではないでしょうか。

 これらのことからもこの時期たくさんの水や栄養が必要なのが理解できます。しかしながら、人間は、日々神仏の加護を受けているのを忘れがちです。『逆鱗』という言葉があります。「逆鱗」とは、龍の身体の一部で、喉の下にある一枚の逆さに生えた鱗(うろこ)の事で、ここに人が触れると、龍は大いに怒るという伝説から、目上の人を激しく怒らせる意味です。私たちは龍に仏法を護らせているだけで、自らは仏法を軽んじることがあります。年の最初は「今年こそは」という気持ちで過ごすかもしれませんが、あっという間に漫然とした日々を送りがちです。それは、心に芯が入っていない証拠であり、漫然な日々にならないよう気がけておかなければなりません。自分に無理のないように信心を起こし、月に一度はお参りして心を浄化していかなければ、我がまま三昧の日々を送ってしまいます。 「今年こそは」ではなく、日々「今日しかない」という強い気持ちで生きるならば、龍にも護られ、人生を切り開いて行くことができるでしょう。

大徳寺近隣  大村湾
大徳寺半鐘  半 鐘
大徳寺位牌堂  位牌堂
大徳寺境内  境 内
千燈籠祭  千燈籠祭
精霊流し  精霊流し
観音谷  大徳寺杉
梅   梅
本堂 大徳寺本堂
鳥加橋  鳥加橋
雪景色  雪景色
大徳寺境内  大徳寺桜

大徳寺納骨堂 観音廟

DSCN1473.JPG観音廟

大徳寺観音廟は格天井と堂内総漆塗りの荘厳なお堂にご遺骨を安置して故人、ご先祖のご供養を行えます。年間管理費・維持費はすべて無料です。宗派問わずどなたでも利用して頂けます。

納骨堂LinkIcon

お施餓鬼法要会

DSCN2367.JPGお施餓鬼法要

大徳寺では毎月27日午前10時から「お施餓鬼法要」を行っています。毎月のご供養ですので檀信徒以外の方でも参加頂けます。法要後は食事の準備もしていますのでご家族お揃いでご参拝下さい。先祖供養・水子供養の受付もしております。

関連リンクLinkIcon

観世音菩薩大祭 千燈籠祭

DSCN2233.JPG千燈籠

毎年、お盆の時期(8月10日)に地元の川(鳥加川)に1000個に及ぶ提灯を張り、ご先祖さまにお盆の迎えを行います。地元有志の方が何十年もかけて亡き人の為に1個1個増やしていきました。すでに川だけではとどまらず、国道沿いにまで張り出した提灯の灯りは、車を止めて見入る人の気持ちに静かに語りかけます。

行事写真LinkIcon


info@daitokuji-nagasaki.com



DSC_0146.JPGこれまでの成人病と呼ばれてきた高血圧や動脈硬化・心臓病などが、「生活習慣病」と呼ばれ浸透してきました。中高年になってからはじめておこる病気ではなく、若いころからの生活習慣によって長い時間の間に作られる病気であることがわかってきたからです。自分の健康は、お医者さんや薬にたよらず、自分で守らなければなりません。お医者さんも、ふだんは病気にならないよう心身の健康の保ちかた・病気の予防のしかたを教え、いざ病気になったときはその原因を的確に診断し、治療のしかたを教えてくれる、そのようなお医者さんこそ本当の名医と言えます。このことは私たちの信仰にもあてはまります。

仏さまは名医 お題目は良薬です。

病気になってしまってからでも、仏さまは慈悲の妙薬を授けてくれます。大切なのは私たちの日常の心がけ、病気にならない生活が大事であり正しい信仰、お題目が心身と生活にしっかり正しい生活習慣として結びついているように過ごさなければいけません。
仏さまは名医、日蓮聖人は良医、そしてお題目の妙薬受持こそ私たちにとって心身の病気予防と治療のもっとも良い生活習慣です。

大徳寺とは…

大徳寺の現在

DSCN2316.JPG大徳寺境内大徳寺は所在地の字を観音谷と言い、古い時代に観世音菩薩の信仰がなされ奉安する観世音菩薩座像は行基(ぎょうき)作と伝えられています。

大徳寺観世音菩薩(観音さま)は子授けに霊験あらたかで、地域を始め県内外において広く信仰を集めています。また、大徳寺には日蓮宗大荒行堂秘妙皆伝の鬼子母神さまが祀られており、子育ての神さまとして安置されております。(毎月8日ご縁日

 大徳寺の主な行事としては、毎年8月10日観世音菩薩大祭千燈籠(千日祭)と15日には精霊流しを行っており、地元有志の協力を得て、川に精霊船を浮かべ新盆に当たる家の精霊船を見送る「精霊流し」を行っています。現在、昔ながらに精霊船を川に浮かべ見送る風習が少なくなった中で、古来の伝統に則った精霊流しを見れるのは大変めずらしい。
 大徳寺境内には30数本の桜が植えてあり、「桜の寺」として、季節になると親子の参拝が多くみられ、4月のお釈迦さまの誕生日には大徳寺考案の「象パン」が無料にて配られ、甘茶」や「カレーライス」の食事も準備されています。

年中の行事
 毎月27日10時から先祖供養・水子供養を行っており、誰でも参拝ができます。法要後には大徳寺檀信徒の方が作られた郷土料理の準備がされて食事を含んでの参拝が可能です。

観音さまのお寺

聖観世音菩薩聖観世音菩薩大徳寺は聖観世音菩薩をお祀りするお寺で、毎年8月10日に観世音菩薩千燈籠大祭(かんぜおんぼさつせんとうろうたいさい)を行っています。千燈籠祭は呼び名を略して千日祭と言われ、この日に参拝すると4万6千日観音さまにお参りした事になり、広く県内はもとより県外からも参拝され信仰厚い観音さま勧請のお寺です。時期的に旧盆(8月)に当たる為、お盆のご供養会を行っていますが、午後6時から千日祭大祭特別祈祷会を行い、参拝される方は身体健全、家庭円満、商売繁盛、心願成就等申込みされて特別加持を行っております。

 夜7時からお施餓鬼法要、8時から地元鳥加郷青年部主催により夜店と盆踊りが催され家族連れ等で賑わいます。

 観世音菩薩は法華経の中の「観世音菩薩普門品第25」に出てくる菩薩さまで、慈悲の菩薩が現れて、観世音菩薩が33の姿に変身して人々を救済するお話が書かれてあります。「観世音」という名前には、迷いの世界(この世)にある人々の助けを求める声を聞いて、姿を変えてその人の声を聞いて助け、導くという意味があり、人々の声に応じて現れ困難な局面にも変化の人となって救ってくださるありがたいお経です。

法華経だけではなく、天台宗、真言宗、禅宗でもよく読まれるお経で、呼び方は様々ありますが一般には「観音経」(かんのんきょう)という呼び名が一般的です。

 大徳寺観世音菩薩坐像は行基菩薩作と伝えられ、子供の無事成長の観音さまとして数々の逸話が残されています。

大徳寺葬儀

葬儀のあれこれ

葬儀大徳寺葬儀両親や配偶者が重い病気などになり、その余命について考えなければならなくなっても、私たちは、実際にその人が亡くなることは考えられない。考えたくないものです。しかし、最近のテレビ、雑誌を見ていると、葬儀の段取りや費用を取り上げるメディアが多くなって来たように感じます。その取り上げる内容と比例して、大徳寺にも他の葬儀でのトラブルの話を聞く機会が多くなってきました。大徳寺では今は元気であっても、それなりに高齢の親がいる場合など、一度、葬儀について真剣に話し合っておく機会を勧めています。お墓や納骨堂に比べてタブー意識が強い葬儀の話題は、家族といえど切り出しにくい話、しかし病院や施設に入った後ではもっと話にくくなってしまうからです。
準備万端で迎えるお葬式というのはありません。お葬式は多かれ少なかれ、慌ただしいものです。

仏教の開祖・お釈迦さまはお経典の中に人々の苦しみは大きく分けて4つの苦しみがあり「生・老・病・死」の4大苦があると言われました。生きていく苦しみ、老いていく苦しみ、病気になる苦しみ、そして死ぬという苦しみです。この4大苦はすべての人に当てはまるからこそ私たちは考え、用意しておかなければならないのです。

最近多くなりつつあるのが大徳寺で葬儀を行うといった形が増えて来ています。自宅で葬儀を出すご家庭が多い西海市は特に通夜、葬儀で100人前後の人を家に入れてお焼香出来なかったり、お寺の本堂でお焼香して見送りたいという意識があるからです。大徳寺では法華経の縁でお寺で葬儀を出される方、身寄りのない方、民生葬儀、福祉葬儀等々、とくに葬儀費用について高額で悩まれてる方に対しても、心から送って頂きたいとの思いから、葬儀費用に重きをおかず、葬送に手厚い葬儀をお勧めしています。

また、色々な他の葬儀のお話の中で「戒名」の誤解が多い気が致しますが、大徳寺でお授けする戒名は法華経の中から文字を頂き、故人の性格、趣味等を聞いた上でお付けをする形です。葬儀後にはお付けをした戒名のお話をして、生前の故人に想いをはせ、本堂で心からの合掌で見送ってもらっております。

葬儀